日本語人材インドネシア人インタビュー4(留学生・日本語学校②)

投稿者: | 2015年3月29日

 

4人目のインタビュー概要です。

 

日本語学校留学生

【日本語能力】
日本語能力検定:N3

【日本滞在予定期間】
3年~4年間(現在1年目)

【滞在目的】
日本語学習(日本語学校)

【出身学科】
日本語学科

【アルバイトと収入】
アルバイト ⇒ している(週1日~2回、曜日は決まっていない)

【生活費(月)】
場所 ⇒ 東京
家賃 ⇒ 32,000円(1人部屋。4人部屋の場合28,000円)
水道光熱費 ⇒ 高い時で10,000円

【学費と支払方法(日本語学校)】
学費 ⇒ 1年 約100万円(学外レクリエーション費、住居費用を含む)
支払方法 ⇒ 年3回(セメスターごとに支払い)

【卒業後の進路】
専門学校に入学したい。仕事は日本で探すか、インドネシアで探すのかは決めていない。

 

インタビューからわかること

今回は日本語学科卒業の方でした。この方はインドネシアの大学を卒業後、インドネシアで仕事を経験してからの来日です。本人は日本へ来るのは難しいと思っていたそうですが、親御さんの後押しがあっての事だったそうです。仕事をしていたので資金的にもある程度自分で準備できていたのも良かったのではないでしょうか。

インタビューの中で今後日本に来たい人へのアドバイスをお聞きしたところ、学生時代せっかく日本人と会っても恥ずかしくて話ができなかったので、間違いをおそれずにどんどんしゃべった方が良いとコメントしていました。日本に来てから日本人と話す機会が多く、上達を実感しているのでそのように感じているのではないかと思います。

将来は旅行に関する仕事がしたいそうなので、場所はどこであれ日本での経験を活かしてもらえればと思います。