やはり見た目は大事です

投稿者: | 2014年2月7日

 

違うところで一苦労

初めての授業の週もやっと後半戦。
今日は文字の成り立ちに関しての授業でした。

インドネシアには「語根」というものがあり、
この「語根」に特定の単語がつくことにより意味が変わってきます。

例えば、
lihatという単語がありますが、
me-    melihat(見る)
ke– -tan  kelihatan(見える、目に入る)
ter–            terlihat(見られる)
という感じで「lihat」の前後に一定の文字がつくことで違う単語になり意味が変わります。

今日の授業はそのルールについての授業でした。
今回の先生は始めて授業開始から全く話をせずにいきなりプリントを配布、名乗ることもしません。

そしてそのプリントを見て文章を作るよう支持がありました。
が・・・、途中で行き詰まりました、おそらくほかの生徒も。その理由は、


濃い目の文字が先生が書いた文字ですが、
・・・読めません!
インドネシア語はアルファベットなのですがそれでも解読不可能な文字が多数。
できるだけ自力で読もうと思ったのですがそもそも単語を知らないこともあり最後まで読めないものもありました。
インドネシアではこれでOKなのかもしれませんので、
今日の先生が悪いというわけではないのですが時間は余計にかかったかなと。

その後の授業の進行はこのプリントを完成させて先生に見せに行くという手法。
終わった人から自由にもっと文章作るなり、明日の予習するなりしてました、あと帰る人も・・・。

特に詳しい説明もなかったので今後もこの先生はこのやり方なんだろうか?
いまいちやる気のない先生なんだろうかと思っていたところ、どうやら代理で来た先生だということを知りました。

今週全ての授業のやり方を見れると思っていたので残念な気持ちと、
もっとしっかり説明する先生がいいな、と正直思っていたのでちょっと安心した気持ちで複雑です。
本来の先生も同じようなやり方な可能性もありますが・・・

いずれにしても今日のプリントを見て、
人様に読んでもらう以上それを意識しなきゃいけないなと改めて思った1日でした。

 

どっちに問題があるの?

今日は帰宅前に近所にあるお店に立ち寄りました。
以前購入した電気スタンドを落としてしまい点かなくなってしまったためです。
電球を変えてダメだったので本体に原因があると思い再度購入しました。

購入して帰宅後電球をはめこんで電気をつけてみました。

点かない・・・ ???

コンセントいじったりスイッチを何度か切り返しても点きません。
ただランプがチカチカ光っているようにも見受けられます。

そこで一度再度最初に買ったスタンドに念のため電球を取り付けてみたところ、やはりこちらはつきません。
ちなみにこちらはチカチカもせずまったく点きません。

状況を考えると電球を買い換えて取り付ければ点く、はずじゃないかと思います。
でもスタンドを落として新しく買った電球は何も問題ないはずなんですよね。
ただコンビニのPB商品らしき安価な物を買ったので、実は初期不良とかはありえるかもしれません。
ですので今度は高いですが有名メーカーの物を買って試してみようと思います。

新しいスタンドもケースを空けた形跡はあるし、こちらに問題がないとも言えません。
とりあえず電球交換したら電気が点くことを切に願います・・・
点かなかったらまた新しい電気スタンド買うしかないってことだし、それは勘弁して欲しい。
 んーこれがインドネシアクオリティ何でしょうか?

と、こんなトラブルも抱えつつの日々ですが、明日でやっと最初の授業の週が終わります。
ですので明日は羽を伸ばしてどこかに立ち寄って帰ろうかなと考えてます。
何だかんだで疲れもあると思うのでマッサージ、なんていいかもしれないですね。