バリ島観光⑤(デンパサール)

投稿者: | 2014年9月24日

 

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偶然の出会い

大学に到着したものの、アポなし、知人なし・・・という状況だったのでどういう展開になるか全然予想できず。まずは受付らしきところで話を聞き日本語学科の場所を確認し、そこに向かいます。

すると階段でたまたま日本人とバッタリ!「ウダヤナ大学」でインドネシア語を学習されているということ。私が通う「パジャジャラン大学」同様「ウダヤナ大学」にも外国人向けのインドネシア語コースがあるのは知っていましたが、このようにすぐ会えるとは幸運でした。

日本語学科に急いで行く必要もないのでちょっとお話をさせていただくことに。聞くとこれからKITASの手続きをするためイミグレーションに他の学生達と行く必要があり、そのために待っているそうで、今日の授業は既に終わったとのことでした。

出発を待って話をしている間先生やら職員らしきインドネシア人が座って、見知らぬ客である私とも少し会話をしたりしていました。ばったり出会った方だけではなく他にも2名日本人学生がいたのでお話をしたところ、まだ大学生でインドネシアにいらしたばかりとのこと。しかも共通の人を知っていることも判明しとても驚きました。

そうこうしているうちに職員が来てみなさん出発された後、私は大学内の日本語学科へ向かいました。それらしきドアをノックして中に入ると1名職員の方がいらっしゃいましたが、残念ながら皆さん出払っているとのこでと戻り次第ご連絡をいただけることに。一度大学を出て近くのコンビニ前にて待機することにしました。

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そして待つこと1時間弱、先生達が戻られたそうでメールが届きすぐ大学に戻ると数名の先生がいらっしゃいました。話を聞かせていただいたところ1人日本人の先生がいらっしゃるそうですが、ご都合により近々帰国されるとのことでした。もしいらっしゃればお話を聞きたかったのですが、もう出勤はされないとのことで残念。チルボンでも帰国間際の出会いがありましたが、重なるものですね・・・

すかSUKI」の活動について説明をさせていただいたところ、学生が多くいる場所にご案内をしていただけました。そこには何十人もの学生がたむろして、いろいろと雑談をしている様子。その中の1つの10人ほどのグループに混ざっていろいろとお話をさせてもらい、「すかSUKI」についても紹介させてもらいました。

興味を持ってくれる人もいましたが後日コンタクトを取ってくれるかどうか、こればっかりはわかりません。何も知らない人にわかりやすく、そして魅力的なものに感じてもらうためにも、サイトをより良いものにしなければならない、とも改めて思いました。いきなり日本人が来てサイトをやっててと説明してもちょっと怪しい気もしますので・・・

その場で1時間程話をしていましたが、学生はこれからフットサルをしに行くということで解散、私もホテルに向かうことに。Google Map で事前に調べていたものの、予約サイトのリンクと今の場所がどうやら違っていたようで、余計に30分ほど歩くことになってしまいました・・・しんどい。

 

初めての夜間大学訪問

チェックインをし改めて次の目的地である「STIBA」へ出発です、この大学は授業は夜間のみとのこと。直接の知人はいませんでしたが、間接的に友人を紹介してもらっていたのですんなり教室まで行けました、ありがたい。

まだ新しいセメスターが始まったばかりでどうやらまだ授業概要を説明する時間だったようです。見学させていただいた先生は日本へ長期的に留学されていたそうで、発音は日本人にも全然違和感がないレベル。そしてユーモアのある面白い授業で、興味を持って学生も参加できそうな気がしました。

そしてこの授業で教室の奥に日本人らしき人が。話を聞くとまだ大学生で、自分が設定したテーマの制作のため長期的にバリに滞在しているとのこと。ホームステイでの滞在だそうなので、身近で現地の生活を経験するのはとても貴重な機会であることは間違いないでしょう。

大学時代、海外は旅行ですら興味がなかった私からすると、若いのに偉いな、と思いました。もう少しバリに滞在しているとのことでしたので、帰国後納得できる成果物を作成してもらえたらと思います。

授業中、授業後も学生といろいろと話をさせてもらい、授業終了後は近くの市場にて夕御飯。観光客にも有名らしいクレネン市場で、22時くらいであるにもかかわらず多くの客で賑わっていました。

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行きは1時間ほど歩いたのですが、帰りはありがたいことにバイクでホテルまで送ってもらいました。バリはバイクが一番便利です・・・

バリ観光⑥ へ続く