バンドゥン観光

投稿者: | 2014年2月2日

 

ショッピングモール散策

土曜日はいち観光客と同じ感覚で滞在先のバンドゥン内を散策。

まず最初に向かったのは、「Paris van Java」です。
バンドゥン市内には大きなショッピングモールがたくさんあり、
行ったことがあるところもありましたここは始めてでした。

外観で目に付いたのが「SOGO」の文字とロゴ。

SOGO

店内に入ると「MUJI」や「DAISO」の店舗もあり、日本企業の店舗も見ることができました。
商品が特に代わり映えするわけではないですが嬉しいものですね。

ちょっと意外だったのがこのショッピングモールは地下3階まであることです。
このような作りの物は始めて見たのでとても斬新に感じました。
敷地もかなり広いのでぷらぷらするだけでもなかなか楽しめるところだと思います。

その次に向かったのが「Cihampelas Walk」。
ここも同じくショッピングモールでとても綺麗な建物です。
何故またショッピングモールに来たのかというと、マッサージを受けるため。
前日にここに立ち寄った際マッサージ店があることは知っていましたので連日で訪問。
ちなみに受けたサービスは全身マッサージを60分。そしてこのお値段は、なんと約700円!!

日本の感覚で考えると相当にお得感がありますね。
マッサージはそれほど技術差はないのではないかと思います。
腰が悪く常に張りを感じている私は高い頻度で通うこと間違いなしです。

そして最後に訪れたのが「アジア・アフリカ会議博物館」です。

博物館

会議の内容等については下記をご参考ください。
アジア・アフリカ会議(Wikipedia)

ざっくり説明するとアジアとアフリカの一部の国により平和について話し合いが行われた場です。
現在は博物館として中を見ることが可能となっており、
入場無料でいろいろな展示物を見物でき英語に翻訳されているものも多いです。
もし英語を理解できなくても写真があるものはおおよそ内容を推測できると思います。

 

バンドゥンの温かさに触れる

最初のショッピングモールから次のショッピングモールへは、
それほど遠くないと思ったので歩いて移動しました。
その際行き方が良くわからなかったため最初は両替所の職員3人、
その後道端の3人の計6人のインドネシアの方に目的地の行き方を聞きました。

本当にありがたいことに全員が嫌な顔ひとつせず、親切に行き方を説明してくれました。
こちらが言葉をきちんと理解できないこともわかっているので、
ジェスチャーを交えながら丁寧に、さらに最初の両替所では地図までくれました。
そしてふと考えました。

自分に置き換えたときちゃんと同じことができるだろうか?
言葉がわからないことを理由に冷たい対応をしたりしないだろうか?
、と。

正直過去を振り返るとできてなかったことがほとんどだったと思います。
私のような対応をしてしまったことがある人も少なくないのではないのでしょうか?
困っている人に対してそういうことをしてきてしまったことを反省・・・

インドネシア人の親切さに触れ、心が温かくなった、そんな1日でした。