バンドゥン観光 日曜日は朝から市場の活気が凄い!

投稿者: | 2014年3月9日

 

久しぶりにバンドゥンに関する内容です。バンドゥンの日曜日は朝から活気があります、今日は出店がいっぱい出ている場所を見てきました。

 

人も車もバイクも凄い数

今日覗いて来たのは「Pasar Gazibu」です。私が到着したのは朝の10時半くらいでしたが、もう大変な人の数でした。

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道路にも店があるため渋滞が大変なことに、カオスです・・・

売っているものは服やら雑貨やらありとあらゆるものがありましたが、ここの市場で買うからかなり安い!というような物はなさそうでした。ただ人も店も多すぎてあまり見てないのであくまでも見た範囲での話です。

こんなものも売ってました。日本でも最近ショッピングモールにあるビュッフェレストランなんかでもあるのを見かけますね。

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1本1,000ルピア(約10円)。当然日本に比べて安いと思いますがあまりそそられず・・・

そしてこの市場近辺の道路はこんな状態です。比較的広い道路なのですが渋滞でなかなか車が進んでいませんでした。

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そして市場が立ち並ぶ場所の近くに広場がありました。ここは初めて来たのですが砂地のトラックがあるのでランニングができますね。今日はさすがに走っている人はいませんでしたが、こういうイベントがないときは走っている人もいるもかも。

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さらに奥に進んでいくと何やらマイクを使って話をする声が聞こえて賑やかな様子。ステージ前には多くの人が集まって座ってイベントを見学していました。しかし私には何のイベントなのかはわからず・・・

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そして人が集まるところにはこれも集まります。

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人が集まればゴミもいっぱいでるのは日本でも同じわけですが、ゴミ箱が設置されているわけでも持ち帰るでもなく、みんなの選択肢は「ポイ捨て」・・・。仮に日本でゴミ箱が無くてもここまでゴミが捨てられることはないんじゃないでしょうか?しかし、この「ポイ捨て」が結果として雇用を産み出しゴミを回収する仕事ができて、袋にかき集めている人がいるわけです。

こちらで生活してると仕事がなく、ちょっとしたことでも生活のためにお金を稼ぐ手段としているのを見かけます。かといってゴミの「ポイ捨て」は良いことではありません。ここには回収する人がいますが、街中にもゴミがいっぱい、でもそれを回収する人がいない。行政が雇用するとしても予算の問題が出てくるので難しい、ということなのでしょうか?

今回ついでに立ち寄ったのがこちら。

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「Gudung Sate」です。インドネシア語で「gudung・建物」、「sate・串焼き 」を意味します。この建物の上に棒のようなものが見えますが、これが串に見えることから名付けられたそうです。

そしてもう少し周りを歩いてみると馬車が。バンドゥンでは道路を人が乗った馬が歩いているのをたまに見かけます。こういうところでも商売をしているんですね。

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お昼くらいまで現場にいましたがまだまだ人が引く気配はなさそうでした。

また他のバンドゥン市内について訪問したらUPしていきたいと思います。