勉強カフェさんにてインドネシア生活の話をさせて頂きました

投稿者: | 2014年6月24日

 

この前の土曜日に会員である「勉強カフェ秋葉原ラーニングスタジオ」にて、「会社を辞めずに東南アジア生活を体感する方法」という内容でインドネシア生活について話をさせていただきました。私のはインドネシア編らしいので、今後その他の国のも開催の可能性があるかも?だそうです。

 

改めて現地生活を振り返ることができた

今回人前で話す機会が具体化したので、当然ですが資料を作成する必要がありました。そうすることで、2月から授業が始まり6月頭に帰国するまでの約4ヶ月間、自分が何を思い、何を考え、どんな行動をしてきたのかを振り返る良い機会になりました。

当日は下記のことについて話をさせて頂きました。
1. 自己紹介と日本で考えてきたこと
ここでは大学卒業からの仕事歴についてお話をしたわけですが、大卒で就職せずその後短期間での退職を繰り返す・・・という恥ずかしい職歴のお話、そして転職や業務を通じて何を考えてきたか?をいろいろとお伝えしました。

2. 何故インドネシアへ?
海外に行くにしてもいろいろな国があるわけで、「何故インドネシアだったのか?」というのは皆さんも気になるところだと思いますので、ここについても詳しく説明するようにしました。結論としては、少子高齢化による介護人材不足に対する懸念が一番大きな理由です。

3. インドネシア留学の事前準備
海外に行くためには当然ビザが必要ですのでその内容や、退職後数ヶ月留学まで時間があったので何をやっていたのか?というようなお話をしました。

4. インドネシアでの留学生活
通っているインドネシア語講座に関すること、それから私が現在住んでいるバンドゥンという街について写真を多めにお見せしながら説明しました。あともし実際に来た場合のイメージをしやすいよう具体的な費用面についても計算例を入れてお話しました。

5. インドネシアでの個人活動
インドネシア人と作成したウェブサイトである「すかSUKI」をどういう考えから、具体的にどのような過程を経てオープンするに至ったかについてご説明しました。今考えると我ながら勢いでやった面もあるなと思います。

6. 日本とインドネシアで感じる違い
そもそも海外音痴の私なので人生のほとんどを日本で過ごしてきたわけですが、やはり違う国での生活は違いをいろいろと感じます。あくまでも私の主観ではありますが、代表的なことについてお話をしました。

7.現地生活を体感する方法
今回のセミナーのタイトルに一番関係ある項目です。私自身は退職して現地で生活をしている身ですが、現地生活を実際に経験しているからこそ他の方法で海外に滞在する方法との比較もできると思います。今後自分も・・・と考えている人もいるかと思いますので、重点的に説明をさせて頂きました。

8.今後の活動について
もうそろそろインドネシアに戻るわけですがウェブ作成を通じてやるべきことができましたし、今回の帰国中の活動からも戻ってから新しいことを始める可能性を見つけることができました。そのため、それらのことを広げていけるような活動をしていきたいと思っています。

 

以前の自分の状況の人に伝えたい

自分自身が日本で悶々としながら数年間自分なりにできることをやってきました。それは英語の勉強がきっかけだったわけですが、それでも外国語である以上現地に行くことができれば、それが理想的なのではないかと思います。現地では語学以外にも日本では得られない刺激を受けることもできます。

そして実際に飛び込んでみた人間として、現地での実際の生活はどういうものなのか?何をしているのか?そこから何を考えているのか?という内容をお伝えしたつもりです。参加していただいた方にとって一歩踏み出せるきっかけとなるお話ができたかはわかりませんが、自分としては嘘偽りのない実体験からのお話をお伝えできたと思います。その踏み出す一歩は私のように会社を辞めるという選択肢だけではないと思いますが、具体的なアクションは必要だと思います。

もしどんな話だったのかを具体的に知りたい、資料が欲しいという方がいらっしゃいましたら、「お問い合わせ」ページからご連絡いただければと思います。

そして一時帰国での日本生活もあと数日となったので、最後まで充実した滞在になるようにしたいと思います。