チルボン観光①

投稿者: | 2014年9月15日

 

前回の話はこちら チルボン観光-出発編

 

チルボン到着後早速行動開始

チルボンのターミナルに到着しその足でまず向かいたかった所、それは看護学校でした。何故そこに行きたかったかというと、そもそも私がインドネシアに行ってみたいと思ったきっかけでもある本に、そこで学んだ学生がEPAにより日本に来ていると書いてあったからです。

その本は「長寿大国の虚構 外国人介護士の現場を追う」(著:出井 康博 氏)で、比較的近いバンドゥンに住んでいる間に行ってみたい、という気持ちが日本にいる間からありました。そしてチルボン行きを決めたのもこの学校を訪問する、というのが一番の目的でした。

出発前からこの学校があるであろう場所を調べて行ったのですが、地図上で見た場所に行ってもそれらしき建物がありません。そして近くの人達に聞いても、「知らない、わからない」と言われるだけ。バスターミナルからも近かったので到着日に訪問できると思っていたのですが甘かったです・・・

30分近く周辺をウロウロしたでしょうか。しかし見つかる気がしなかったのと宿を探す必要もあるので仕方なく移動することにしました。

 

目的達成をあきらめ市街地へ

宿の予約はしていなかったのですが同居人が以前チルボンを訪問した際の宿泊先を聞いていたので、とりあえずそこに向かうことにしました。

チルボンにはクラトン(王宮)が3つあり、ちょうど向かう方向にあるのでその通り沿いを歩きました。ちなみに滞在中に行こうと思っていましたが、想定外の予定が入ったのでまた次回以降チルボンを訪問した際に行こうと思います。なお、ジョグジャカルタのクラトンに比べるとこじんまりとしたものであるという話です。

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そしてクラトン近辺を通過した辺りにショッピングモールのCirebon Mallがありました。こちらも時間がなく中をみれませんでしたが、次回できれば入ってみたいと思います。

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さらに宿の方向に向かっていくと、少し開けた通り(Jl.Karanggetas)に出ました。そこには、Asia Mall と Surya Mallというショッピングモールが隣接して建っていたり、またチルボンは港町でシーフードが多くあるため、それらを加工した菓子のお土産があったりと活気がありました。

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そしてあたりもすっかり暗くなりつつある18時頃、紹介された宿に着いたのですが残念ながら満室とのこと。そこで紹介された50mほど移動した場所にある宿は空きがあり、無事宿泊先を見つけることができました。4つのグレードの部屋があったのですが、私が選んだのは一番下で1泊120,000ルピア(約1,200円)。

部屋にはシングルベッドが2つ、テレビ、ファン、トイレ、シャワー(水のみ)、朝ごはん付きといった内容です。部屋はそこそこ綺麗だったので、この値段ならまあ良いかなといった印象でした。

チェックイン後少しゆっくりしてから19時頃少し散歩をするためにホテルを出ました。向かった先はGrage Mallというショッピングモール。ホテルも隣接されており、とても綺麗なショッピングモールでした。おそらくチルボンで一番グレードの高いショッピングモールなのではないかと思います。

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その後ホテルに戻り翌日改めて学校訪問へ向け改めて学校のことを調べ、なんとか新たな手がかりをつかみとりあえず一安心この情報が正しいことを願いつつ、翌日に備えベッドに横になりました。

チルボン観光② へ続く