チルボン観光②

投稿者: | 2014年9月16日

 

前回の話はこちら チルボン観光①

 

いざ新たな目的地へ

チルボン2日目。前日目的を達成できずこの日もどうなるかわからなかったので、早く行動できるよう早めの7時少し前に起床。たまたまなのかいつもそうなのかはわかりませんが、宿泊客の一部が夜中まで音楽をガンガン流していてなかなか寝付けず寝不足状態。しかしサラパン(朝ごはん)付きの宿だったで食べないともったいないので、マンディ(水浴び)を済ませ食堂へ。

ビュッフェと言われていたものの、食堂へ行ってみるとご飯とおかず2品程度にお茶とコーヒーがあるだけなので、それ程良い食事があるわけではありませんでした。1,000円程で宿泊しているのであるだけましかな、と思いつつ朝ごはんを済ませました。

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インドネシアの学校は朝が早いので、迷わず着いたとしても問題ないだろうと思い着替えて準備を済ませ8時頃には出発。確認した住所へは地図上で4キロ程。近くはないけれども歩けない距離ではなかったので、そこが正しい場所であることを願いつつ出発。

出発して5分ほど歩くと、なかなか立派な見栄えのモスクがありました。

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道は非常にわかりやすく、歩く道は市内のメイン通りのようなので交通量も比較的多く、何種類かのアンコットが走っていました。チルボンのアンコットは行き先以外にも大きな数字が書いてあり、遠くからでもわかりやすい印象でした。バンドゥンもそうしてくれないだろうか・・・

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途中線路を渡る際に珍しく踏切の遮断機が降りていました。それほど電車の本数が多くないインドネシアで踏切につかまるのは珍しい経験だったと思います。

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そしてずんずん歩いているうちにチルボン市から外へ出ることに。目的地が正しければ市外に学校がある、ということになります。

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途中休憩を挟みながら歩き、ついに地図上の目的地に到着!!!1時間程歩いたでしょうか。がしかし、看護学校というような文字は見当たらず・・・、ここも違うのかとがっかりしましたが、看護学校ではないけれどもどうやら大学のような建物や看板がそこにはありました。何かわかるかも?と思いそこにいた守衛らしき人に声をかけてみました。

私:「たぶんこの辺にあると思われる看護学校に行きたいんだけど、どこだろう?」
守衛:「看護学校?どこのことだ?」
私:(地図を見せながら)「ここにあると思う」
守衛:「ちょっとよく分からないので住所を書いてくれるか?」
私:(渡された住所と学校名を書く)「日本人がいる学校は近くにある?日本人と話がしたい」
守衛:「あー、あるある。ここから近いよ、かわいい日本人が働いてるとこだな」
私「本当?それはどこ?」
守衛:「じゃあ乗せてってやるよー」
私:「ありがとう!」
と、だいたいこんな感じのやりとりをして無事に目的地に着けると思い一安心。バイクの後ろに乗せてもらって移動することに。

 

期待して到着したその場所は・・・

そしてバイクで5分も走ったかどうかというところで到着。守衛と到着した学校の守衛は顔なじみらしく何か話をしてその後建物の中へ。

やっと着いた、と思いたかったのですが、この時私にはまた新たな不安が芽生えていました。その理由は、そこについた時に確かに学校であろうことあわかったのですが、書いてある文字を読んでも看護学校らしき内容は見当たらなかったからです。「目的地はここじゃない・・・」と薄々感じていました。

しかし受付の人に「日本人と話がしたい」と言ったところお待ちくださいということで待機。とりあえず目的地とは違う場所かもしれないけれども、日本人に話ができれば解決するだとうと安心しました。

そして出てきた方とお話する中でまた驚くことが・・・

チルボン観光③ へ続く