実力テストと初授業

投稿者: | 2014年2月4日

 

ついに本日から授業が開始となりました!

学校に行く前に先日支払いができなかった授業料を払うため営業開始直後の銀行へ。
入口から入ろうとすると警備員らしき人から声をかけられる、もちろんインドネシア語なのでわかりません。
大学側から支払先口座のメモをもらっているのでそれを見せたところ、
事情をわかってくれたようで窓口にとりついでもらえました。

窓口の方は英語OKだったので授業料を払いたい旨説明。電話番号を聞かれただけで無事支払終了。
週末からちゃんとできるか気がかりだったので一安心でした。
(授業料を支払ってないのに授業を受け始めるのは気が引けますしね・・・)
時間がかかって学校に間に合わないことも気がかりでしたが、余裕をもって到着できました。

 

実力テスト

大学に到着しスタッフに支払いの報告をしたところ待機しててくれとのこと。
入り口近くにあるソファーに座って指示を待ちます。同じ状況の人が3名ほど。

声をかけられて教室に移動したところ用紙を配られる、どう見てもテストです。
どうやらこれで実力を確認してどのクラスに入れるか決めるらしい。

内容はいくつか設問がわかれていて具体的には、
①穴埋め形式で英語でいうと”from”,”at”といった前置詞をいれる問題
②ランダムに並んだ単語を正しく並び替える問題

③自分の家族についての説明をする問題
④絵が書いてあってその説明をする問題
⑤何故インドネシア語を勉強したいのか記入する問題

正直言って①と②以外は自分にとって難しかったです。
日本にいる間に単語や文法、練習問題をやってきたつもりでしたが、
作文についてはほとんどやってこなかったため撃沈した・・・というのが終わった後の感想です。

その後内容をチェックされ自分が行くクラスを言い渡されました。
そしてそれは「クラス1」。これは一番下のクラス、ということになります。

ただ、結果欄に「クラス2」の記載もありましたので「クラス2」からにして欲しい。
と、これも拙いインドネシア語でお願いしてみました。
そうしたところ「クラス2」からのスタートを認めてもらえたため、そこで受講することになりました。
緩いです、厳格な基準はないっぽいです・・・。

そしてこの時点で休憩時間に。

 

初めての授業とこれから・・・

めでたく(?)「クラス2」から始めることになり教室へ。
クラス分けのテストは全員受けたわけではないようで、前半の授業の板書がしてありました。

そしてさっそく先生が授業を進めていくわけですがほとんどがインドネシア語です。
これがさっぱりと言っていいほど何を言っているのかがわからない。
でも他の受講生は結構わかっているようで先生とやりとりができています。
多くの方は「クラス1」を受講してから「クラス2」に上がってきているようでしたので、
しっかり下地ができているように見受けられます。
生徒同士でもインドネシア語で会話が成り立つほどです。

うーん、「クラス2」にしたのは間違いだったかな?
と思いつつももうやるしかないと切り替え授業には真剣に参加。
真剣に参加したからってすぐにできるようになるはずもなく、指名された問題はできませんでした。

と初日はこのような形で終了。
感想としては、「予習と復習必ずやらなきゃダメだ」ということでした。
自分の実力だとその場で対応が今のところできないので、
しっかり準備はしておかないと授業に出ても無駄になりそうです。

ということで明日の予習もまだ終わっていないので、
これから張り切って頑張りたいと思います!!!