インドネシア留学 第1週振り返り

投稿者: | 2014年2月8日

 

学校が始まって初めての休日は少し遅めの起床。
日本にいるとき同様どうしても休み前は夜ふかししちゃいますね。

さて、無事最初の週が終わったわけですが、これから同じパターンで授業を受けていくことになります。
そこで実際どのような授業を受けているのか改めてまとめてみます。

 

授業の内容について

私は現在インドネシアバンドゥンにある、
UNIVERSITAS PADJADJARAN(パジャジャラン大学)に通っています。
学習しているのは「インドネシア語」です。

学校が始まる前にいくつか書類が配られたのですがその中に曜日ごとに学習するテーマが書かれていて、
テキスト自体もそのテーマごとに分けられて作成されています。

私が受講している内容は下記の通りです。
【曜日ごとのテーマと内容】(訳は異なる可能性もありますのでご了承ください・・・)

○月曜日 Menyimak Wacana Lisan Umun(一般的な談話を聞く)
初日は実力テストがあったため後半のみの参加となりましたが初回の内容は「童話」でした。
そして次回は恐らく「詩」のようです。
そこから先には「広告」や「手紙」といった写真が載っているので、
その内容について説明することが授業で求められるようです。

火曜日 Bercerita(お話をする)
前回はインドネシアの稲作についての文章を読み、訳すところで終わってしまいました。
自己紹介をしたこともあり時間が足りなかったのかもしれません。
次回はこの続きをやるのか次のレッスンに進むのか不明です・・・。
章ごとの設問をみると火曜日の授業では「内容読解」を目的にしているのかもしれません。

水曜日 Kalimat Sederhana(簡単な文)
この曜日の趣旨は「文法」を教えることのようです。
前回は英語で言うSVCとかSVOといった文の構成についての内容でした。
テキストの先を見ると他のレッスンと違ってイラストが全くありません。
徹底して文章の書き方、読み方を勉強するようです。

木曜日 Bentuk Kata Sederhana(簡単な単語を形成する)
授業当日にも書いた通りインドネシア語には「接頭辞」や「接尾辞」というものがあり、
語根にそれらがつくことによって意味が異なります。
前回は「接頭辞」や「接尾辞」の種類について学びました。
参照:やはり見た目は大事です

今後のページを見ると「この単語を使って文章を作成しなさい」といった問題があるので、
単語ごとに適切に「接頭辞」等を補足して文章を作成する、といったことをすることになりそうです。
あとは先生が前回と同じなのか違うのかが気になります・・・。

金曜 Kosakata Lingkungan Sekitar(環境に関数する語彙)
ボキャブラリーをつけるレッスンのようです。
毎回一定のテーマに関する文章があり、そのテーマに関する単語が集中的に出てきます。
前回は「教室」についてでした。今後は「家」とか「駅」についてやるようです。

5月23日に今期が終わるまで曜日ごとに上記内容を学習していくことになります。
日本で単語や文法をある程度やってきたが、テキストの単語は勉強した範囲にあまりなく難しく感じます。
それ以上に「音」に慣れていないいこともあり聞いても意味を取れないので、
予習は必ずやって授業は聞くことに注力し早く慣れることが当面の課題かな、と思っていますが、
テキストの設問を見ると月曜日と火曜日が事前準備が難しいかも、という印象です。