インドネシア行きを決めるまで②

投稿者: | 2013年11月6日

 

【英語】

前回のインドネシア行きを決めるまで①に書いた通り、
自分の仕事が国内のものであっても世界は繋がっていると感じたことから、
いよいよ英語をやるしかないのかな・・・という考えに至り英語の勉強を始めました。
これが今から約3年半位前。

とりあえず嫌々ながらもTOEICの勉強を開始。
そこそこスコアは上がったものの上がり方が緩やかになり伸び悩みの時期を迎えました。
スコアの伸びはモチベーションに繋がっていたこともあり、
その頃からいまいち勉強にも集中できている気がしませんでした。
当時の職場環境にいる限り業務で英語を使うことは100%なかったため、
将来的に業務で英語を使用する可能性がある企業へ転職することにしました。

転職先では英語の研修を受ける機会もあり、
また、外資系のクライアントも多数あることからいずれは業務で英語を使う可能性はありました。
しかし日々仕事をこなしていく中でそれが実現する見通しはなく、、
数年単位先になってしまうかもしれないな・・・と思いながら仕事をしていました。

また、業務量が多いことで専門的な経験は詰めるものの、勉強時間を確保できないもどかしさもありました。
入社して1年後(1年前)に受けたTOEICは受け始めて以来初めててスコアが落ちてしまい、
その間ほとんどといっていいほど勉強ができていませんでした・・・当然の結果です。

いつかは英語で業務ができる時が来るかもしれない、でもそれはいつになるかわからない・・・
このように悶々と考えながら日々仕事をしていくうちにも世の中はどんどん変わっていきます。
そしてそのスピードはITも手伝って一段と早くなっているように感じてました。
状況を打破するためにどうするか考えた結果「その環境に飛び込むしかない」という結論に至り、
今度はその方法についての可能性を考えることにしました。

 

【海外就職】

海外での生活手段を考えたときにまず思いついたのが「海外就職」です。
とはいえ英語が堪能なわけでもなく、仕事もドメスティックなことばかりしてきたため、
欧米の先進国へ行けるとはもちろん最初から考えていませんでした。
そこで行くならこの辺りだろうと思ったのが「東南アジア」。

大卒で就職できない人が海外で現地採用をされるケースも少しずつ増えてきています。
国内で転職が難しくても日本での経験を活かせる仕事もあり、ニーズがあることも知っていました。
実際に仕事を探してみると確かに求人はいろいろとあるようでした。
求められる語学力もTOEICのスコアに関してはクリアできる求人も多数ありました。

ただ、私としては自分のキャリアを活かしながら専門性を深めたいという考えがあったので、
人事の仕事が良かったのですが件数はほとんどない、という印象でした。
自分がやりたいことがやれるのは一般的には外資コンサルのような会社に行く必要があり、
自分に入社できる実力はがないこともわかっていました。
ここでまた「海外就職以外の方法ならどうするか?」について考えなければならず、
そうするとおのずと手段は決まりました、それは「留学」です。

 インドネシア行きを決めるまで③ に続く