インドネシア生活で感じる物価水準

投稿者: | 2014年2月18日

 

インドネシアでの生活が始まって約3週間。
言葉の方はまだまだですが生活リズムはぼちぼち慣れてきた感じがします。

生活に必要なものやら、毎日の飲食やら当然お金を使っています。
日本と比べて金額がどう違うのかまとてみました。

 

こちらに来て購入した日用品

電気スタンド(約250円)
電球(約350円)

電気スタンド① (640x425)
これは安かったです。
ちゃんと使えていたのですが落としてしまい壊しました・・・
その後同じものを買ったのですが電球をつけても明かりがつきません。
落とした際に電球もダメになったかな?と買い換えてみてもダメでした。

そして新しく買ったのがこれです。
電気スタンド(約1,900円)

電気スタンド② (640x425)
高い、高いです、しかし高さや角度の微調整がかなり細かくできるのはとても良いです。
ここまで良いものを買う必要はなかったのかもしれませんが、
部屋の電気で勉強すると暗いのがずっと気になっており、行った店では一番良さそうだったので買いました。
最初のを落とさなければ買いなおす必要もなかったと思うので、結局無駄な出費でした・・・。

続いて、
ゴミ箱(約600円)

ゴミ箱 (640x425)
これも高い買い物をしてしまいました。
もっと安い物も売ってるんですが何故かこれを買ってしまったのです。
こちらに到着して間もなく買ったのが失敗だったかなと。

あと他に購入したものとしては毛布(約1,200円)です。
バンドゥンは気候的に暖かいため毛布1枚あれば十分です。
タオルケットくらいでも全然問題ないと思います、快適です。

 

こちらに来て利用したサービス

その他お金を支払ったものとしては、

20140207_124807
マッサージです。

写真だと見づらいですが日本円換算すると、
○40分(約500円) 70分(約700円) といった値段設定です。
ここは利用したことはないですが他のショッピングモール内では、
60分(約1,000円)でマッサージが受けられました、日本と比べると格安ですね。
サービスもしっかりしていて気持ち良かったので満足でした。

腰が悪いにもかかわらず日本では高いのでマッサージは行ってなかったのですが、
こちらにいる間にいっぱい行ってほぐしておこうと思います。

それから公共交通機関ですがこちらについて利用したのはタクシーと、
下記写真の「ANGKUTAN KOTA」という乗り物で、地元住民の足となっています。

アンコット (640x425)
ワンボックスの後ろの座席を全部取り外し長椅子が置いてあります。
最大で10人ちょっと乗ることができると思われます。

料金ですがこれが明確に決まっておらずちょっとやっかいです。
私が払ったことがある金額は日本円で1回25円~40円ほど。

距離によって料金が違うのですがドライバー次第なところもあるそうです。
距離も明確な決まりはないのでまだ感覚がいまいちつかめてません・・・。
それと当然ながら時刻表はなくどこでも乗れてどこでも降りれます。

それからタクシーは基本的にメーターを使ってくれますが、1度だけ交渉してから移動したことがありました。
おそらくその時は少し多めに払わされたのではないかと思います。
その時でも20分ほどで400円程度なので日本と比べると格安なわけですが。

食事関係については以前の記事をご参照ください。
インドネシア バンドゥンでの食生活

 

日本と比較して思うこと

主にお金を使ってきた内容は以上です。

これらを見て思うことは、
・工業製品等既製品については割安感はそれほど感じない
・肉体労働を伴うサービス関係についてはとても安い
という印象を持ちました。

電気スタンドや電球、毛布にしても日本でもっと安く買えるところはあるでしょう。
またちょっとした物であれば今は100円ショップで購入できます。
しかも最近は品揃えも品質も良くなっているように感じますので、
逆にインドネシアで買う方が高く感じてしまものもあります。
ダイソーもありますが、100円ではなく200円ほどしますので日本より高いです。

PCや携帯電話も多くの人が持っていますが、日本と比べて特に安いわけでもなく同じくらいです。
そう考えると相対的に高い物をみんなが当たり前のように使っているのを見ると少し不思議な感覚になります。
製品を作成した時点での原料費と人件費等最低のコストがかかっている以上、
先進国と新興国とで同じ製品でも値段を変えられない、ということなのでしょう。

一方で飲食関係や交通機関については安く感じます。
やはり人件費がまだまだこちらの方が安いということを表しています。
もちろんこれから経済が発展していけばこの値段も上がっていくわけですが・・・。
インドネシアでも最低賃金の引き上げが行われてますしまだまだこれから上がっていくと思われます。

今のところはまだまだ日本に比べたらかなり生活費は抑えることが可能です。
何の予告もなく値段が引き上げられるそうなので、
今後どのようになっていくのか引き続きチェックしていきたいと思います。