インドネシア語留学開始から1ヶ月経過しました

投稿者: | 2014年3月4日

 

読む・書く・聞く・話す

早いもので大学でのインドネシア語の授業が始まって1ヶ月が経過しました。自分なりに今の状況について確認したいと思います。

【読む】
読みについてはそもそもインドネシア語の発音はほぼローマ字読みのため、日本人であればそれほど苦労することはないと思います。とはいえなかなか日本語とか英語にはないような発音が並んでいたりとかするケースもありますので、そのような所を読むときはちょっとつっかえ気味になります。内容を理解できているかというと複雑な文章になると完全にわからず、何となくこんな感じかな?という程度の理解度です。

(例) menyanyikan(ムニャニカン・歌う)


【書く】
まだまだ使える単語が少ないので、授業等で頻度の高く使用され覚えている単語を使っての文章になりがちです。そして文法の知識も不十分のため複雑な文になると書いても自信がないです。

【聞く】
これが正直一番時間がかかるんじゃないだろうか?と思っていることです。まだネイティブの発音についていくには全然耳がついていきません。発音自体は英語より聞き取りやすいとはいえ、外国語学習は甘くはないことを痛感しています。

【話す】
聞くとは違って自分が話したい内容であれば事前準備ができますし、覚えているフレーズを使いまわす等することで、少しずつは定着し始めてるかな?という程度です。まだまだこれも短文を並べる幼稚な会話しかできてないな、という感じです。

 

この1ヶ月でやりたいこと

まだまだスキル不足なのは十分承知しているので、これはもう勉強するしか解決策はありません・・・。今までもしてきましたが授業の予習は必ずやって、わからない単語を調べておくことは必須事項です。そして授業中は先生の話を聞くことに集中したいと思います。これは少しでもネイティブの話を聞く機会を作るためです。

そして先月からもやっていましたが、インドネシア人と直接話をする機会をもっと作りたいと思います。幸いにして少しずつ友人もできてきましたので、近場の人なら直接会って話をすれば「話す・聞く」をすることができます。また、遠方の人であればメールを使って「書く」ことは可能です。その他時間があるときは単語の暗記や、文法の定着を図るための自習を引き続きしていきたいと思います。

自分の言いたいことが言えるようになりもっと楽しくネイティブと意思疎通ができるようになれば、一層学習意欲が湧いて来ると思いますので早くそこにたどり着けるよう、日々勉強をしていきたいと思います。

他国の留学経験者含め、最初の3ヶ月は言いたいことを言えないし聞けない、というのは普通のことのようです。ちゃんとわかるようになるんだろうか???という不安もありますが、日々努力を怠らず積み重ねていけばいつか気がついたらそういう状況になることを信じて引き続き頑張りたいと思います。