チルボン観光-出発編

投稿者: | 2014年9月14日

 

先日初めてチルボンへ行ってきました。チルボンはバンドゥンの東に位置しており、移動手段としてはバス、トラベル、電車があります。今回は初めてバンドゥンのバスターミナルを利用してみたかったこともあり、多少の快適性を犠牲にしてでもバスで移動することにしました。

 

今回の移動は長距離バス

バンドゥン市内にあるチチャフウム(CICAHEUM)ターミナルへ行くため、自宅近くからアンコットに乗車。長距離のバスはバスターミナルから出発しているため、ターミナルへ向かいます。全部の路線は控えていませんがチチャフウムターミナルからは、主にバンドゥンから東方面へ向かうバスが10種類以上出ています。

チチャフウムターミナル

具体的には、ボゴール、スカブミ、ガルット、シンガパルナ、クニンガン、マジャレンカ、中央ジャワといった場所です。

そしてターミナルに到着し、チルボンに行きたいと近くにいる人に聞いて対象のバスに乗車。今回乗ったバスはこのような感じです。
・座席と座席の間はとても狭い

車内(座席)

・バス自体かなり古そうで、座席がかなり汚れている
IMG20140908091707

・エアコンが無い
ということで、決して心地よいバスではないのは乗ってすぐわかりました・・・。料金は40,000ルピア(約400円)でした。

 

インドネシアでバスに乗る際に考慮すべきこと

乗ったはいいのですがここはインドネシア、何時に出発するかはわかりません。乗車すると既にパンやら雑誌やら、物売りたちが席を陣取り、そして代わる代わる乗車してきて、出発前の乗客に何とか物を売ろうとしてきます、特に欲しいものもないのでひたすら無視。

物売り

バスに乗って30分程経ったところでやっとバスが出発。と思ったのですが、ターミナルを出たところからまた改めて物売りが次から次へと乗り込んできます。そしてそんなことをしているうちに何だかんだで更に1時間程経過。いつまで続くんだと思った頃にやっとチルボンへ向けて出発しました。

チルボンへ向かう道には、私が通うパジャジャラン大学(UMPAD)のメインキャンパスがあるジャティナゴール(Jatinangor)、そして2ヶ月程前に行ったスメダン(Sumedang)がありそこから更に先に向かいます。そこからはまだ行ったことが無いエリアです。とはいえ下道をひたすら走る中でこれといった物はなく、インドネシアの田舎の風景を見ながらチルボンへ到着するまで乗っていた、という感じです。

そしてやっとのことでチルボンのバスターミナルへ到着。ターミナルを出たのが9時半、到着時間は14:45・・・つまり5時間程かかっていることになります。

地球の歩き方には4時間とあったのでそれくらいかな?と考えていたのですが大違い。しかし物売りのために割かれた時間を加味すると、実質的にはそれくらいにはなりますね。いずれにしても長距離バスでチルボンへ向かう場合は、その時間を考慮する必要がありそうです。

初日は長時間の移動と、その後思うようにいかなかったことがありました。その後については、また改めて書きたいと思います。

 

チルボン観光① へ続く