予習成果の違いと初心を思い出した日

投稿者: | 2014年2月6日

 

学校が始まって初めての週の折り返し水曜日。
前日は予習の意味がまったくなかったためどうしようかと思いましたが、
念のため予習しておきました。

いざ授業が始まるとお約束通り(?)、ひたすら先生が話すること数十分。
もしかしたら昨日と同じ展開になるのかなと思っていたところ、話しがテキストの内容に。

どの章にも練習問題がついていてこれも予習のうちに完成させているのですが、
水曜担当の先生は順番に答えさせるのではなく、先生のところへ持参するパターン。
予習した=すぐに持っていける、という状況だったので、
今日は余裕を持って授業を受けることができました(解答間違ってましたけど)。

ということで水曜日は毎週予習をしておけば、
授業自体は比較的聞くことに集中して受けられそうで一安心、という印象でした。
このパターンは予習していれば気楽に受けられますが、
もし時間がなくて予習できなかったときが困るかなと。

余談ですがこの形式の場合結構雑談が起こりやすいシチュエーションになるため、
あーじゃないかこーじゃないかと英語と人数が多い韓国語が飛び交ってました。
こういうのは「小さい頃と変わらないのね」、とつい思っちゃいました。

ちなみに授業中にPCや通話以外の携帯の使用も自由です。
ですから紙の辞書を使わずに調べ物をする生徒も見受けられます。

電話がかかってきたら教室から出て受けるのはOKです。
今日は先生が途中電話で離席したくらいですしね・・・。
そんな緩さ加減は全然嫌いじゃあありません。
授業が終わって一旦下校したのですがVISA手続きの関係で一度大学に戻りました。
そうするとたまたま立ち話をしていたインドネシア人の先生の一人が、
何と日本語を30年やっている(教えてる?)とのこと、脱帽です。発音も日本人と思えるほど自然でした。

まだ自分のことで精一杯の状況ですが、
ここで日本語を勉強しているインドネシアの方にインドネシア語を教えるのも来た目的の一つですので、
できる限りやりたいな、と新ためて思った1日でした。