1人海外生活の始まりと偶然の出会い

投稿者: | 2014年2月1日

いよいよ一人暮らし開始

前日決めて押さえておいた部屋に荷物を持って昼頃移動しました。
今まではサポートを受けての生活でしたが、
いよいよ本格的に海外での1人生活が始まります。

家には常に誰か管理者が居る状況ですが、
英語が通じませんので片言でもインドネシア語でやりとりするしかありません。
尻に火がつかないと腰が重い私としてはその方がいいかもしれませんが、
ある程度慣れるまでは苦労すると思います。それをわかっててそうしたので仕方ないですが・・・

さて、実際に部屋に移動して中に入り「明日までに対応するよー」と言われていた、
・シャワー室に換気扇がついているか
・窓が締まるようになっているか
を確認しました。

まずは換気扇をチェックしたところちゃんとついてました、バッチリです。
動作も問題なさそうなので仕事の早さに関心。
続いて窓の方をチェック。
換気扇同様大丈夫だろうと思ったのですがこちらは閉まらず・・・
作業した形跡もないようなので恐らく忘れていたっぽい。

知人に直して欲しい旨伝えてもらったところ、その後ものの10分程度で修理完了。
こちらの人たちは自分たちでやるのが当たり前のようなので、
そういう意味では自分の力で生活する力があるなーと感心しました。
家ですら自分たちで建ててしまっているくらいですし。
出来がいいかというとそこには?がつくものの、
何でもかんでも人にやってもらう姿勢は考えなきゃいけないな、と思いました。

 

偶然だけれど必然かも?

その後予定はなかったのですが「夕方から友達が来るので良かったらどう?」と聞かれ、
面白そうな方だしお会いしたいと思ったので3人で集まることになりました。

ベトナムで以前カフェをやっていたそうで、これからタイで仕事をすることになっているそうです。
ベトナムの事業は失敗だったとのことですが、
そこで得た経験は私が考える以上に大きいものだったのではないかと思います。
私もしっかりやらないといけないな、と改めて思いました。
年下ですがそういう揉まれた経験からかかなりしっかりしている印象です。

そして食事のときに私の以前の仕事の会話の中で私のことも話をしていたところ、
前の職場に、その方の元同僚がいるとのことでした、びっくり!
しかもその方は私が退職した際とインドネシアに行く直前の飲み会に顔を出してくれてたので尚更です。
偶然ではあるものの似たような考えの人は、意外と世間の近いところにいるかもしれないですね。
その後商店街のようなところや、ショッピングモールで一服後帰路につきました。

引越しとその後の散策でなかなか忙しい1日でした。
明日はその方と街を見て回る予定です。
私もまだ見れていないところばかりなので、ちょっと観光気分で楽しんできたいと思います。