留学と滞在に必要な諸手続き

投稿者: | 2014年1月31日

 

インドネシアに到着して2日目。
今日は授業開始までにすべきことを進める日ということで、
「学校へのお金の支払い」と「住居を決める」ことをしてきました。

大学に関する手続き

早速朝食を食べた後大学へ。
まず大学側で私のVISA手続きをしてもらうため、提出書類に必要な内容を記入しました。
具体的には氏名やパスポート番号といった今までに書いたことがある内容がほとんどです。
ただ、「インドネシアでの呼び名」という項目があり、
これは何故必要なの?・・・と思う内容もありました、謎です。
日本で外国人が使う「通称」と同じ意味合いなんでしょうかね・・・

さらに授業料の支払いとVISA手続き費用について説明を受けてから、
必要なお金を準備するため一旦学校から近くのATMへ向かいました。

インドネシアの物価が安いとはいえそれなりの大金を下ろさなければなりません。
銀行に設置されているATMからの最大引出し可能額は2,000,000ルピア。
これを何回か繰り返して必要額を準備するつもりでした。

ところが・・・

数回下ろした後、同じ手続きをしているにもかかわらずお金が出てきません。
必要額は口座に入れていたはずなのに計算を間違っていた???と不安がよぎります。

他行のATMなら下ろせるかもしれないという期待を抱き、
とりあえずその方法を試してみました。
するとそのATMの最大引き出し可能額は1,200,000ルピア。
わかりやすく1,000,000ルピアを入力。すると、ちゃんとその金額の現金が出てきました。

金額不足ではなくて良かった!
と胸をなでおろしつつあと何回か処理しようとしたところ、
やはり先程同様に出てこなくなってしまいました。
そして今回のATMの画面上には1日の引き出し限度額に達したとの表示が・・・

状況を考えると私が作成している口座にそういう制限がかかっていたようです。
結局お金が不足してしまっていることもあり授業料の支払いは後日、ということになりました。

知っていれば到着日にある程下ろしておけば今日支払いは終えられましたので。
のようにならないよう事前に引き出しに関する制限がないかどうか確認しておくことをオススメします。

 

生活の本拠地である住居

続いてインドネシア生活の中心となる住居を探しました。
多くの時間を過ごすことになるわけですし非常に非常に重要です。

私がこれだけは必要な条件として考えていたのは、
①Wi-Fiが設置されていること
②お湯が出ること
以上の2つでした、たぶん欲張りではない方だと自分では思ってます(笑)
建物はこちらでkost(コス)と言われるものです。
シェアハウスと同じようなものと考えてもらえればいいと思います。

そして決めた物件の設備は以下の通りです。
・Wi-Fiあり
・シャワー、トイレ室内にあり(お湯あり)
・洋服ダンス
・ベッド
・勉強机、椅子
・洗濯サービスあり
・キッチン共用で飲み水タンクあり
上記のものがついていています。

部屋の広さはおそらく20㎡ないと思いますが、
最後に住んでいたシェアハウスの部屋も広くなかったので気になりませんでした。
物も増えないと思いますし寝れればOKですから。

また、常時敷地内に関係者がいるので何かあっても安心です。
更にシャワーとトイレの個室に換気口を開けてくれるとのことでした。
当然水浸しの場所なので常に湿度は高くなってしまうのでこれはラッキーです。

そして大事な賃料ですが、この内容で1ヶ月約13,000円
日本の感覚で考えるとやっぱり安いなーと思いました。
なお、もっと安い物件もあるそうですので、
設備より安さにこだわる方はいろいろ見てみるといいのではないでしょうか?

入居前にやってもらうべき換気口の件と窓の立て付けの不具合の修正をしてもらい、
いつから入れるか聞いたところ明日からOK!!とのことでした。

1日でその作業ちゃんとできるの?という心配もちょっとありましたが、
デポジット払って部屋も押さえましたし、
いよいよ明日から本格的なインドネシア生活の始まる予定です!

【補足】
何だか1人でやりきったかのように書いてますが、インドネシア語がわかる知人に同伴してもらってます。
言葉がわからない状況でこれを自分だけでやるのは不可能だと感じました。
知人ですとか業者のような代理人とかに対応してもらった方がいいと思います。