スラウェシ島観光(マカッサル)

投稿者: | 2014年12月18日

 

 

ついに初めてのスラウェシ島訪問

今までジャワ島各地とバリ島は行きましたが、それ以外の場所はまだまだ未開の地。そこで先日初めてスラウェシ島に行って来ました。

飛行機はジャカルタのスカルノ・ハッタ空港から。予約をした飛行機は「Lion Air」だったので、ターミナル1から出発のはずだったのですが、前日の夜にメールが届き「Batik Air」に変更となったためターミナル3へ初めて行くことになりました。

ターミナルについてみるとゲート付近にお店はほとんどなく、早く着いたらどうやって時間を過ごすんだろう?と思ったものの、実はチェックインしなくてもゲートから中に入ることができ、中には多くの店がありました。これについてはまた改めて書こうと思います。

さて、いよいよ搭乗の時間となり飛行機の中に入ってみると、何とびっくり飛行機がとてもきれいで設備も整ってます。正直「Lion Air」はLCCですし、いつも通りの普通な感じの飛行機を想像していただけにちょっと嬉しかったです。期待にもさりげなくバティック柄が。

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気持ちよくジャカルタを出発し、約2時間半でマカッサルについに到着!同じインドネシアですがさすがにちょっと遠いですね。到着ロビーはこのような感じ。きれいとは言えませんが普通な感じでした。

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そして外に出てみたところなんと雨が・・・飛行機を降りたときは降ってなかったのに。確かに雨季ではありますがバンドゥンでは朝の9時頃から雨が降ることはほとんどありません。スラウェシはまたちょっと傾向が違うのでしょうか。

仕方なく空港のカフェでお茶をして雨が止むのを待つことに。しかしいわゆる東南アジアのスコールは2時間近く降り続け、やっと動けるようになったのはもうお昼前頃になっていました。

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雨もほぼ止んだため目的地に向かうべく今度はタクシーを探します。基本的にインドネシアの空港はどこでもそうですが、空港の出口を出れば嫌でも客引きに声をかけられます。雨宿り前から既に声を掛けられていたのですが、目的地を告げると値段が150,000ルピア(約1,500円)、これは高すぎる。スムーズにいけば70,000もあれば十分な距離です。

さすがにその値段では乗りたくないので、メーターを使うタクシーを探すため空港を一通りあるいてみるもタクシーが待機している場所がありません。インドネシアでオススメと言われている「BLUE BIRD」タクシーが走っているのはまだ1台も見かけていない状況。しかしこのままではいつまでたっても出発できないので、しかたなく言い値で安く乗れるタクシーを探すことに。

そして最終的な値段は100,000ルピアのタクシー。大雨で洪水と渋滞が起こってるからメーターと変わらない、という誘い文句に疑いの気持ちを持ちつつもこれにすることにしました。

実際に走り出してみると、確かに洪水と渋滞がひどい状況。。。目的地まで約1時間と想定以上に時間がかかり、確かにメーターでも変わらなかったかもしれないという結果オーライでした。

予定を終えてすぐに空港へ・・・

その後目的地で用事を済ませ、少しは街を見て回りたいと思ってたのですが、空港で予想外に時間をつぶしてしまったこともあり残念ながら空港に戻ることに。夜の便でマナドへ向かわなければなりません。

チェックインを終え出発ロビーに行くと、そこは何と到着ロビ(空港の外含む)ーとは全然違う充実ぶりときれいさでした。充電用設備も整っていて早めに行ってもくつろげそうです。

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広々とした待合スペース。

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癒しのため?なぜか水槽と魚。

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スタバもあります。

本当に駆け足で終えたマカッサル滞在。正直言うと印象に残っていることはあまりありません。強いて言えば洪水がひどいということと、渋滞は毎日普通にあるという話をきいたことでしょうか。

それからアンコットは割と多くの台数が走っている印象でしたが、タクシーについてはメーターのものがあるのかが不明です。次回訪問した際はもっと街を見て回ってこれればと思います。